仙台三人共同生活 祖母一人 孫二人

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS モノローグ

<<   作成日時 : 2009/01/13 20:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


昨日はうかっりタイトル忘れ

今日は研修でした。

『NPO中間支援センタースキルアップセミナー』

NPOに関する様々な相談への対応力UPのためです。


今日はそればっかりだったので書くことがありません。

いや

ありました。


モノ・オペラ「声 〜La voix humaine〜」
もりげき八時の芝居小屋第97回
八時の芝居小屋制作委員会プロデュース
モノ・オペラ「声 〜La voix humaine〜」

原作:ジャン・コクトー
作曲:フランシス・プーランク

出演:丸岡千奈美(ソプラノ)、
    滝沢善子(ピアノ)

演出:くらもちひろゆき(架空の劇団)
舞台監督・照明:浅沼昌弘
      (演劇集団九月とアウラー)
舞台美術:高橋直也(つくる展)
宣伝美術:木村敦子(kids)
宣伝写真:黒澤笑子
翻訳協力:柳沢由起子
制作補:稲邊弘康(劇団コトナコナタ)

制作・プロデュース:沢野いずみ
              (盛岡絶賛系)

日時:2009年1月14日(水)・15日(木)
    各19:30開場・20:00開演
   (上演時間は50分程度を
    予定しています)
会場:盛岡劇場タウンホール
   (盛岡市松尾町3-1)

料金:前売・予約1000円(当日1200円)

*****************

《プレイガイド》

大通佐々木電気
カワトク
盛岡劇場
盛岡市民文化ホール
キャラホール
プラザおでって

*****************

お問合せ:019-622-2258(盛岡劇場)

*****************

【story】

深夜11時、男から電話がかかる。

女は
「なんて運がいいのかしら。
私、10分前に帰ってきたの」
「まだピンクのドレスを着て、
頭に黒い帽子をかぶっているのよ」
と明るく話し始める。

しかし彼女は男から二日前に別れを
告げられたばかりだった。
愛し合っていると信じていた男に
突然の別れを告げられ、
眠りにつけない日々を送っていた彼女は、
実は睡眠薬の飲み過ぎによる昏睡から
眼を覚ましたばかり。
本当は部屋で電話を見つめ、
男からの電話を待ち続けていた。

はじめは強い女を演じていた彼女だったが、
電話が混線したり、途切れたりするうちに
とり乱していき、
ついには彼に自分のおこした
昨夜の自殺未遂を告白し、
次第に本心を語りだしていく。
そして彼女は・・・

*****************

主人公は、実はこんなことを歌っている

*****************

「私があなたにお芝居をしている?
 私が!私を知っているでしょう? 
 私は自分を抑えて
 我慢することはできないのよ」

「私は気狂いになりたかった、
 そして気狂いじみた幸せが欲しかった」

「もしあなたが私を愛していなくて、
 そして器用な人だったら、
 電話というものは恐ろしい武器に
 なるところだった。
 痕跡も残さず、音も立てない、
 そんな武器に」

「それはね、私がたった今、
 あなたに嘘をついたからなの。
 電話で15分前から、
 私はあなたに嘘をついているの」

「でも、わかって欲しいの、私苦しいの。
 この電話線が私たちを結び付けている
 最後のものなのよ」

「今、私には吸える空気がある、
 あなたが私に話しかけているから」

「もしあなたが心の優しさから
 私をだましたなら、
 そして私がそれに気づいたら、
 私はそのことで、
 あなたにもっと愛情を抱くでしょう、と」

「神様、彼がかけ直して下さいますように、
 神様、彼がかけ直してくださいますように、
 神様、彼がかけ直して下さいますように・・・」

「私、首に電話線のコードを巻いている。
 あなたの声を首に巻きつけている」

*****************

「はちしば」が「オペラ」に挑戦します

*****************

「もりげき八時の芝居小屋」
(通称・はちしば)は、
地元の劇団だけでも20以上あり、
毎週のようにどこかで
演劇公演が行われている
演劇の街「盛岡」で組織された、
制作委員による舞台企画シリーズです。

委員は地元劇団の各代表と、
委員会から委嘱を受けた
プロデューサーで構成され、
年数回の制作委員会の企画会議により
ラインナップが決定しています。

そのコンセプトは、平日、仕事帰りに
気軽にホールに立ち寄っていただき、
安価な舞台を皆さまに
楽しんでもらおうというもの。
そんな私たちの願いが
10年以上にわたり支持され、
続いています。

今回はチャレンジ枠として、
はちしば初の「オペラ」への挑戦です。

しかも、女性ソプラノが一人で50分近く
舞台に立ち続ける「モノ・オペラ」。
「モノ」とは、モノローグやモノトーンなどと
同じ意味の「モノ」です。

つまりは最小単位のオペラ。

音楽はピアノのみの
シンプルな舞台です。
多くの人がイメージする
壮大な「オペラ」というよりもむしろ、
一人芝居のような、
女性ソロ・シンガーのライブのような、
不思議な空間を
タウンホールに創り上げます。

テキストは、作家、詩人、劇作家として
有名なだけではなく、
画家や映画監督など多くの活動を
精力的に行ったフランスの鬼才、
ジャン・コクトー(1889−1963)の
1930年の戯曲。

これに「モーツァルトの再来」
とも表現されたフランスの作曲家、
フランシス・プーランク(1899−1963)が
曲をつけたものです。

演出は、盛岡の劇団
「架空の劇団」代表の劇作・演出家、
くらもちひろゆき。

テキストどおりにフランス語で歌うのか、
日本語に翻訳して歌うのか、
はたまた何か新しいたくらみを
模索しているのか・・・。

様々な私たちの
「チャレンジ」にどうぞご期待ください。


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文